『科学的に正しいトレーニングの“本質”5つのステップ』ステップ②物理の法則をトレーニングに活かす!

→ 物理の法則を理解しないと体に効かない動きをしてしまう。

モーメントアーム

重力

テコの原理の考え方を使う。

モーメントアーム!

これが長いほど「効くけどキツい」、短いほど「扱える重量は増えるけど刺激が変わる」というのがトレーニングにおけるモーメントアームの意味です!

たとえばダンベルサイドレイズ(肩の横挙)

•  腕を真横にピンと伸ばしてダンベルを持つ → モーメントアームが最長(一番キツい)

•  肘を少し曲げたり、身体の前の方で挙げる → モーメントアームが短くなる(楽になる)

関節を曲げたり伸ばしたり動作の軌道を変える工夫を加えるだけで、同じ重量でも刺激が劇的に変わります。

トレーニングにおける“物理の法則”を理解したなら、

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Ready GO

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この記事を書いた人

健康的な身体づくりの『本質』をお伝えしながら本来の身体の機能をより高めるパーソナルトレーニングを行なっています。

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