電子レンジの加熱がもたらす可能性〜私たちの選択〜

電子レンジの加熱がもたらす可能性〜私たちの選択〜】リール動画

「コンビニ弁当や冷えたおかずを数分でふんわり温め直せて、忙しい毎日の食卓を劇的に楽にしてくれる、とっても便利な電子レンジ。

のはずが!…

目次

その加熱は分子レベルで食品に変化をもたらす可能性があります。

2006年の小学生の実験では、

レンジで沸かした水で育てた植物が枯れ、 ストーブの水では元気に育ったという結果が。

ライナス・ポーリング博士は、L型アミノ酸がD型に変換され活性酸素が増えると指摘。

また、スイスのヘルテル博士の臨床研究では、

レンジ調理食品を摂取した被験者にヘモグロビン低下や白血球異常が確認されました。

そして、

1976年の旧ソ連の研究では、

レンジ調理食品の

肉から発がん性物質d-ニトロソジエタノラミン、

牛乳・穀物の発がん性アミノ酸、

野菜の発がん性遊離基が発生し、

ビタミン60〜90%が破壊されたとの報告が。

実動物にレンジ調理エサを与え続けると全滅。

犬猫でさえレンジ温め水を本能的に飲まないという結果も出ています。

日本で電子レンジが家庭に本格的に普及し始めたのは、1970年代後半から1980年代…

電子レンジの普及が上昇するのに比例して、癌の死亡者数も増加し続けているのがわかります。

がんによる死亡者数、実数

電子レンジの普及が上昇するのに比例して、癌の死亡者数も増加

  1980年頃:約20万人前後(正確な年次データでは、1980年:約16-18万人程度から増加開始)。

•  1990年頃:約25-28万人。

•  2000年頃:約30万人前後。

•  2010年頃:約35万人。

•  2020年頃:約37-38万人。

•  2023年:約38万人(最新推計値で約38万人前後)。

•  2024年:384,111人(男性221,786人、女性162,325人)。

これは厚生労働省の確定数に基づく最新値で、

がんによる死亡が全死亡の

約3人に1人

というデータ。

もちろん、癌と電子レンジとの因果関係は証明できません。

毎日の小さな選択が、健康を守る鍵になる。

加熱方法や食習慣を、

もう一度

見直してみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

健康的な身体づくりの『本質』をお伝えしながら本来の身体の機能をより高めるパーソナルトレーニングを行なっています。

目次